作品紹介

タイトル

 罪と罰の図書館

プレイ人数

 5〜6人

プレイ時間

 約3時間

制作

 グループSNE 様

あらすじ

1960年代末、日本。西洋風のモダンな図書館には、「読むと死ぬ奇書」が秘蔵されているとの噂があった。事件は、図書館の開館三周年記念の日に起きる。記者のインタビューに答える予定だった時刻に、司書が館長を呼びに行ったところ、いつもは鍵のかかっていない館長室のドアがしまっている。司書が鍵を持ってきて開けると、なんと室内では館長が事切れていた!密室にいたはずの遺体は、こちらに背を向けた椅子に座り、胸にはドストエフスキー著『罪と罰』を抱いていた。これは自殺か? あるいは 他殺?  司書長や小説家といった本にまつわる容疑者 、不気味な奇書の噂、絡み合う過去の事件。物語の結末はどこへ向かうのか? めくられたページは、もう戻らない。

作品の特徴

グループSNEとcosaicさんが手掛ける『MysteryParty in the Box』の作品の一つであり、1960年代が舞台ということでアンティークでありながらリアリティのある作品です。また、キャラクターの目標をプレイヤーが選択することができ、その目標に自分の意思が反映されるため、より作品に没入できるのが特徴です。

  • 初心者おすすめ
  • RP好きおすすめ

スタッフからの一言

キャラクターの目標を自分で取捨選択できるのは、他の作品にはない大きな特徴です!より作品の世界観に入り込めます!!でRP要素が強いので、経験者の方も初心者の方も両方楽しめることのできる作品です。

取り扱い店舗

  • 探偵キャンプ 東京銀座店
  • 探偵キャンプ 東京新宿店
  • 探偵キャンプ 横浜駅前店

この作品で遊ぶ

ご利用店舗を以下のリンクよりお選びいただき、お進みください。

カテゴリー